[マイホーム13] アットホームラボに心傾く

半信半疑で見に行ったアットホームラボの住宅見学会。見事にやられました。針がアットホームラボ側に振り切れました。

もうね、今まで見てきたモデルハウスはなんだったの?あんなにチープ感漂うものを見て良い良い言ってたの?ってくらい、高級感ある作り。

家の中に入ってまず目に止まったのは漆喰の壁。そして床は無垢の床。漆喰といえばお高いイメージ、無垢の床といえばお高いイメージなんですが、アットホームラボではどちらも標準仕様なんだそう。ユニバーサルホームいいなーと思ってたんですが、もう比べるのが失礼な感じ。

ってまぁ、ローコストメーカーに比べれば坪単価は高く、ちょっと厳しいかなぁとも思ったんですが、私でもなんとか手が届く範囲、ユニバーサルホームと比べても諦めざるをえない価格差ではなく、もうちょっとお金を出せば、漆喰の壁&無垢の床の家が手に入るのかと。

見学会場では、住宅資金に関する話もしたんですが、私が希望する建坪であれば、アットホームラボでも十分予算の範囲内ということで、形勢逆転、一気にアットホームラボで建てる方向に心が傾きました。

これはいい!と思ったので、間取りを作ってもらいたいんですが……と申し出たんですが、返ってきたのは連れないお返事。

というのも、アットホームラボではしっかりとヒヤリングをしたうえで、その人にあった間取りを提案するとのこと。モデルハウス見学中の会話を頼りに5つの間取りを出してきたユニバーサルホームとは、全然違います。

土地が決まりテンション上がっていたもんで、すぐに作ってくれないのか!と思ったりもしたんですが、アットホームラボの方曰く、「間取り集から適当なのを引っ張ってくれば簡単に出せるんですけど、ウチはそういうメーカーではないので」とのこと。

一気に5つも間取りを作ったユニバーサルホーム、ははーん、そーゆーことでしたか、と気付かされ、次回ヒヤリングしてもらう予定を立てて、アットホームラボの住宅見学会を後にしたのでした。